2009年11月 9日 (月)

3輪車世界選手権 2009シリーズ チーム対抗5時間耐久レース

モーターレースの最高峰F1グランプリに次ぐ 最高峰最遅カテゴリー「SWGP」 モータースポーツの原点ココにあり! 違いが分かる大人のための世界選手権!  ~主催HPより

11/7 行って来ました世界選手権!(ホントよ)しかも富士スピードウエイ!!なのだ

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秋晴れのなかスターティンググリッドにつくレーシングマシン達 89チーム総勢900名のアホ達

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スタートDrはクリ(東のハッピ)グリッドは遠慮がちに後ろの方に構える(しっかりINはキープしていたりする)。この男乗り物に載せると目が三角につり上がるので、多分①コーナーで容赦なくブツケテ おっとモトイ ぶち抜いて 行く事であろう。

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で、一応一人3週の予定でスタート、一周約500mのコースを2分3分位で周回します。メンバーは何時もの二家族+ゲストのウランちゃん、で出走順はクリ(42タク(10(オレ(41ソータ(8ウランちゃん(アラサー?)リョウ(8)ヨーコちゃん(アラサー?)メイ?(5セージ?(6) 注;幼稚園コンビは仲良くどっかに遊びに行ってしまうのだった・・・

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さて俺の番だがこの3輪マシン、ハッキリ行って大人はキツイ!(当り前だが)ピットOUT後はストレートの登りなのだが早くもココで帰ろうかと泣きが入った!足が納まらないので上手く前輪が回せない!しかもFF?の為ポジションを後ろにとると。トラクションが掛からず、むなしく空転するばかり。事実他チームで全く漕げず手で後ろの地面を押しながら30分以上掛かって一周しとった所もあったのだ!。まあそれでも何とかアガキナガラ編み出したのは、先ずイスの淵に無理やりケツをズラして足のやり場を確保、でもそのまま漕ぐと前輪が空転するので体を無理やり海老の様に折り曲げて(ロードレーサーの本気走り以上)前荷重とするのだ!。コレデなんとか平均ラップを出す事が出来たが今でもケツが痛い、とても痛い・・

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レースが落ち着いた頃中間発表では総合29位辺り。リタイヤするチームも出てきた。(ハンドルがモゲル・Fフォークが折れる・クランク?が無くなる・タイヤがモゲル等)そんな中ウチのチームはKCOC(軽耐久)のノウハウと経験を生かし?素晴らしいピットワークで追い上げる。特にDr交代はトップクラス!これで5台は抜いた?と思う。

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あっという間の5時間、残り15分でドラマは起きた!なんとピットOUT直後のマシンの後輪が明後日の方向を向いてしまった!(ドリフトし過ぎか?)クリがピットロードをマシンを抱えて(笑)戻って来るではないか・・・ だがソコはB-RUSHワークスチームあっという間にスペアタイヤに交換!戦線復帰なのだ~

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そんなこんなで無事チェッカー!(注;チャンとバドガールが旗振っています)結果はクラス(FCJ)9位!入賞は逃したがシングルに入り総合でも89台中25位に入る!残念ながら世界を制する事は出来なかったが親子混合チーム初参戦にしては大検討ではないでしょうか。

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リョウは優勝出来なくてフテクサレる(優勝したらナニカ買ってもらう約束だったらしい)

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最速ラップ賞はなんとソータが出した約2分08と09秒!コレは文句無しで最速!ラスト2週のドラマじゃった!(おいしいトコもってったなー)あと最多ラップ賞はリョウだろう(一回4週も走ってるし)最終結果は108周・合計距離56.16㎞・平均時速11.10㎞/hの熱い戦いであった。みんな頑張った これでいいのだ!

PS 次の日オレはソフトボールの最終戦。見事に両足太もも肉離れを起こしコチラハ無念途中リタイヤとなってしまった・・・痛い、とても痛い・・・ ケツも痛い・・・ アホやな

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2009年10月15日 (木)

久~々~クライミングin城山

さて連休は幼稚園の運動会などこなし最終日10/12は久々のクライミングである。(前回は調べてみたら2007/8の小川山だったので、2年以上空いているな~山は結構行ってるが・・・)

今回は亮と一緒にクリさんチームにお邪魔して伊豆は城山まで足を伸ばします。が、問題は亮で、タマにボルダリング遊びはやるのだがチョットでも難しいと「無理無理~」と逃げ出してしまう、ましてや城山!行ってみたら150Mはあろうかという大壁がタチハダカッテイル。はたしてどうなる事か・・・。

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最初は足慣らしにクリに5.8辺りのルート(とんとん拍子・有名なマルチルート バトルランナーの1ピッチ目らしい)にロープを掛けてもらいスタート!(注;クリさんチームは足慣らしだが岩練して無いオレには限界付近なのだ!)玉砕覚悟だったがアリガタヤ・スラブの為何とか一撃完登!良かった!(ホント良かった!!)気になっていたソフトボールで折ってしまった中指もなんとかなった。それにしても下の町が見えて高度感が凄いぞココ。

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で、ちびっこチームだが、ソータ・セージが行き、いよいよ亮だが期待を裏切り?ナゼカヤルキマンマン!最初こそスラブの微妙なスタンスに戸惑ったが結構上まで行くではないか!初めてでそんなトコ登って怖くないのか??更に下を見ながらスタンスを確認したりしてるではないか!オーイ!!で、そこそこ登り最後はロープに体重を預けチャンと壁を歩きながら下りて来れた!!!(まあコレは前日にウチの階段で練習してあったが)上出来である!てか予想以上である!! ウーーー山に引き続き・・・ココでも抜かれそうである・・・

その後は5.10a・bなどに移りオレは予想通リ玉砕、やはり岩は体を造らねばナラヌナ・・・

クリさんウランさん御指導ありがとう。またヨロシク。

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2009年9月24日 (木)

お馴染み角田山と雨飾山再び

連休初日帰省の為4時出発にて渋滞直前で新潟に滑り込む。で、山道具は全部あるので当然?何処か登りたいのである。米山とか守門岳とか色々迷ったが結局ココです角田山。三世代登山に出発とす。

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灯台コースのため角田浜に向かったのだが着いてビックリ!浜茶屋がホトンド無くなっている。ココは立ち並ぶ浜茶屋のため駐車場から海が見えなかったのだが・・・まあ本来の姿に戻ったと言えばそれまでだが非常に複雑である・・・。

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この前から感じているのだが亮はホトンド体力的に問題無くなって来た、てか負け始めている・・・ドンドン背負わそうっと。下の方も今回標高差500Mはクリア!(タダシワガママ・・・)まあ二人とも大きくなったら多分覚えていないと思うのだがコレでいいのだ!要はコイツラを鍛えて行かないと俺が遊べないのだ!(って誰かが言っていたな)

後半は今年のGWに行って非常に印象が良かった雨飾山へ、登山口のキャンプ場に幕営とす。5月→http://ryou-mei.cocolog-nifty.com/papepo/2009/05/gw--bcfc.html

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天気がイマイチなので山頂は諦めて、中間地点の荒菅沢までのトレッキングとしましたが予想通りブナの森が素晴らしい。

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大海川沿いの湿原では岩魚が悠然と泳いでいます。右は巨大に成長した水芭蕉・・・だと思う。

最後は温泉で十分のんびりして帰路に着いたのだが、長野ICで見た渋滞表示はナント60㌔!・・・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

PS 結局今回もD70が怪しいので(フラッシュ壊・CCDにゴミ・書き込みエラー多発etc)6年ものコンデジのMZ3がお供なのだが、コレもシラヌマニ設定が初期値になってたりと怪しい・・・デジ物はなんか悲しいですね

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2009年9月15日 (火)

剱岳 追想

これほど後を引く山っていうのもあまり経験した事が無いような気がします。で、2007年GWの写真を改めて引っ張り出して見ました。すると別山からのから見た剣岳が思いっきり写っているではないか!確かあの時はあまりの荘厳な迫力に登る山では無いなと勝手に思い込んだ気がします。(後で調べると明治時代まで長らく禁制であったと)

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そんなこんなで「剱岳 点の記」小説の方読んでみました。いやー面白い!時代背景も登山意義も装備も地図もルートも申し訳無いくらい違うが、実際歩き見てきた直後なので頭の中に鮮明に映像が浮びます。(映画の方は見過ごしてしまったのでDVDでこっそり観ることにしよう・・・) 以下2007年GW数点UP

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室堂方面 下に雷鳥沢のテント場が ココは南極かよ! 

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別山乗越へ               白馬遠望

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鹿島槍遠望               立山を望む

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2009年9月 7日 (月)

天空に遊ぶ(剣岳・立山)9/5~6日

岩と雪の殿堂、【剣岳】行ってきました。怖い怖いと聞いていたのでなんとなく避けていたのですが、映画を見て小説も買い込み盛り上がっているクリ殿が是非とも???と言うので決行です。(オレも今週見てこようっと。)

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今回軽量化の為と思い、D70を諦めコンデジMZ3にしたのですが、完全に失敗!広大はスケールの前に完全に役不足、オマケに測光方法の切り替えも忘れていてほとんど露出オーバー、かなりヘコム・・・

ルートは室堂から最初に立山三山を縦走し剣沢キャンプ場へ下りテント泊、翌日早朝3:30出発【剣岳】アタック開始し昼前にはキャンプ場へ戻り撤収、別山乗超から雷鳥沢(コレがキツイ)、最後ヘロヘロになりながら室堂へ戻ります。1泊2日としては思いっきりハードで、2日目はなんと13時間行動であった。

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2年前GWの立山↓では完全な雪の中のだった立山の山頂、今は賑わっています。右の大汝岳辺りから剣岳が見え初めます。

http://ryou-mei.cocolog-nifty.com/papepo/2007/05/gw_51a4.html

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左-別山から剣沢へ下る 右-剣を見て明日のアタックを前に興奮するバカ

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3:00起床3:50頃出発、前剣で鹿島槍からの日の出を拝む。

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コワイトコロが初まります。あまり拡大しないように(笑)

Ta015_2 カニのタテバイに群がるカニ達

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いやはやハードであったが登頂成功です。が、この後カニのヨコさんがマッテマス!!

Ta016 ~これはクリ撮影~

【剣岳】確かにハードでした。恐らく100名山単独では一番でしょう。ですが、この山行で一番キツカッタのはカニのタテヨコ鎖場などでは無く、最後の室堂への登り一時間!完全にエネルギー切れました。観光客がスタスタ歩き回る横でヨタヨタと這うのだった・・・。

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2009年9月 1日 (火)

【5時間耐久レース】エントリー

お知らせ① 11/7日に富士スピードウェイで行われる【5時間耐久レース】に出場が決定!(某監督がエントリーを済ませてからメールが( ̄Д ̄;; )GT3では無くFCJの市販無改造クラスですが、なんせ耐久レースとしては↓の優勝以来3年振りとなりまして

http://ryou-mei.cocolog-nifty.com/papepo/2006/11/post_6b26.html

体力的にも更に過酷な状況が予想されます。只今車両は確保し保安部品取り付けとプラクティスの段階です。これからタイヤ・LSD・アライメント・軽量化・空力等セッティングを詰めて行きます。モチロン表彰台を狙いますのでみなさん応援宜しくお願いします。

お知らせ② ↑に伴いレギレーション上スペアカーが認められております。情報によりますと、当日クラッシュ等により走行不能になる場合が多々予想されます。そのため皆様御不要になりましたレーシングカー???等がありましたら御一報願います。タダで引き取らせて頂きます。以下主催HP御参照ください。    

http://www.japan-racing.jp/fsw/09/093rin.htm

・・・ツッコミ 大歓迎

オマケ~ 何故かエントリーしてしまった・・・東京マラソン・・・さあ当選なるか・・・もし出れたら・・・片山右京(元F1ドライバー兼冒険家)先生のタイムを・・・超えてみせるぜ!!!

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夏休みなど、根子岳(2207.0m)

夏休み前半は見事に天気が外れ予定の鹿島槍ヶ岳・五龍縦走は断念!。中盤は妹家族上京でTDL(シー)で人ゴミに揉まれる。そして期待の後半だがまたまた天気イマチ!!

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そこで先発していたクリ家一座(男チーム)と北軽の隠れ家で合流し(毎度オジャマしてます)信州100名山である根子岳へGo!とす。

北軽周辺は殆ど登ったと思っていたが、ココ忘れていました、いい所です!その昔雪練で走り回った(意味深・・・笑)菅平への裏道を通り抜け、開けた牧場から登り始めます。

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登り2時間・標高も2207.0mなので子供連れには丁度いい感じだが、大人には物足りない?のでトレーニングだとダッシュしてみたら見事に次の日ケツの筋が逝ってしまった。バカボンのパパと同い年(注41)!更に厄年!無理はやめよう。

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本当は向こうから見ていた筈の鹿島槍ヶ岳・五龍!槍・穂高!秋は行くぞっと。

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最後はトランクに忍ばせていた話題?の浮き球で△ベースボールなど。大小7名入り乱れ結構遊べた。以外や北軽の住人は徳島時代野球部だったことが判明!快音を響かせていた。

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夜に仕掛けておいたバナナトラップにかかったミヤマクワガタとカブトムシ~

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2009年7月 6日 (月)

八ヶ岳(真ん中へ)

作家・カヌーイスト野田知佑氏の言葉に、「人間いい年になったら子供達に何かを教える側に立たなければいけない」とある。自身はカヌーを通し多くの子供達に体験させ「川ガキ」を育てている。

ハタシテ オレは何を教えているか?。一応全くもって浅い範囲で【山・キャンプ・釣り・スキー・サッカー・野球・チャリ・ドライビング(注;PS3にて笑)・・・etc】オカシイ全部遊びだ・・・まあ自分が遊びたいだけだったりするのだが・・・。

今回は梅雨の晴れ間を狙い八ヶ岳の真ん中へ突入する。天候も安定しないので取りあえず八ヶ岳の北・南を分ける夏沢峠まで行けたら行き、晴れている側(硫黄か天狗)に登れたら登ろうという計画?である。(真面目な方からは怒られそうだが、下手に計画に縛られ無理をするよりマシかと)

登山口として桜平まで車で行けるのだが、これがダートの林道、レガピーの車高と45扁平タイヤではどうにもペースが上がらない。(上げる必要も無いが・・・)アウトバックにすればよかった・・・。

0005_2 コメツガ・シラビソ・ダケカンバetc久々の北八ヶ岳 彷徨いたい

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途中、苔の中の小さな池でのサンショウウオ(種類によっては天然記念物らしい)が泳いでいた、水温が低いのか意外とマッタリと動いていた。しばらく観ていたが写真撮るのを忘れたのだった。

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↑左の写真 モアイだと子供達が発見!

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上↑の4枚は亮が撮影、一応ちゃんとしている。石の写真は他人が見たら???だが彼には化石に見えるらしい!この後「化石探検隊」と化しヒタスラ山頂をメザス!

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夏沢峠(小屋も見える)を下に見て、硫黄岳を目指す。子供達には結構な高度感!

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山頂が何とか見える所まで来ていたが天候が次第に悪化。上から下りてきた人が「山頂付近は視界2・3m!もうダメ~引き返してきました」と・・・。確か山頂付近はだだっ広く、ホワイトアウトだと下降点を見失う。標高2500m付近まで頑張ったが、タク君にも高山病の症状が出ているし事だしここら辺りで決断!(心の)山頂~と叫び記念撮影とする。梅雨の晴れ間、ここまで来れただけでも十分でしょう。もう少しみんな大きくなったら主峰赤岳から縦走しよう! しかし硫黄岳は10年前の冬も吹雪で視界0m!耐風姿勢ってのを始めて取ったのを思い出した。

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↑山小屋のベンチ脇に小鳥の餌場がある。こんなに近寄っても逃げない!

今回通りすがりだが、山小屋の人達の感じがナゼだかとても気持ちよかった。なんでも長野県下から毎年60校余りの子供達がこれからの時期泊まりでやってくるらしい、流石長野県である。まあ子供の頃は山だ自然云々ていっても理解出来ないと思うが(第一俺自身がアラサーから山へ走る!)実際に体験してもらう事で、その時はどう感じるか分からないが、将来何かを思い自然の中へ入っていくかもしれない。今、彼らは小学2年と4年生である。

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2009年5月18日 (月)

GW-其の二 雨飾山へ

5/9晴れ間を待って念願の雨飾山へ!長野ICをキッカリ深夜0時に降りて白馬方面をメザス。途中先行のMRS(改)がヤタラ飛ばすので(○×■kOver)一緒について行ったら早々に白馬村を過ぎてしまった。今回は雨飾高原キャンプ場にて車内泊、駐車場には先客のプジョウ106(趣味いいねー)のみと意外と少なく寂しい・・・。

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早朝5時30分出発、なんとなく一緒に歩き出した106の彼と話すと、昨年6月に来たがなんと道に迷い登頂を諦めたらしい。今は5月更に雪深し!オレも初めてなので案の定ノッケから登り口が分からない、危うく深田先生と同じ様に大海川を詰め荒菅沢を登るかと腹を決めるが(ウソ)・・・。この時期沢に突入はいくらなんでも寒すぎるので、なんとか少し戻った所から藪漕ぎで当りを決めた尾根まで出ると夏道を発見!何とか一安心。(焦りから体力を消耗した要注意ですな)

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しかーし、ヤレヤレと思ったのもツカノマ、今度は完全に雪の中、GW前半にあったであろうトレースも消えている・・・まあココからは焦らず地形図と赤ペンキを確認しながら慎重に進む。(まあ5月だから本来の姿ですけど・・・)

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ただ今回も大好物のブナの原生林、爽快である。(いや~ここいいね~~)前半のハイライトであろう荒菅沢をトラバースして笹平までの急坂を詰めると、数年前に登った火打と焼山、ホワイトアウトで途中敗退した白馬、戸隠連峰、黒姫山と来る。圧巻は眼下に霞む日本海!と絶景を楽しみながら、その日一番乗りで山頂にたどりついたのだった。

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いやはや今回は余韻がなかなか醒めず、後を惹く良い山であった。

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あまりにいいとこなので下界に下りる気がしないので、4時過ぎまでラーメン食って昼寝、雨飾山荘で風呂入って泣く泣く下りてまいりました。

ps1 下山後の楽しみにと用意した秘密兵器?ノンアルコールビールは激マズ!水飲んだ方が100倍マシであった。

ps2 明けて5/10日は180度違う遊び、ソフトボール試合での初打席!ファーボールと詰ったピチャーゴロであった(出塁率50%?DHなので守備無し)こちらは悔しさが後を引くのだった・・・。

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GWその壱 磐梯山など

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大渋滞が予想されているので今回は長野方面は見送り、常磐道経由(ココがミソ)で福島の裏磐梯は五色沼へ。恐ろしい事に小学校の修学旅行以来30年振りとなるのでスッカリサッパリ記憶が無い!。

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五色沼入り口のキャンプ場に9時には到着(渋滞は郡山通過の30分であった)、五色沼ひと回り散策しテント設営とするが毎度山岳テントなのでユックリやっても10分で設置完了、珍しくオートキャンプサイトなので、回りとのギャップに笑えるのだった。(お隣りさんはなにやら設計図片手になんちゃら型にしようとか悩んでいた)

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夕方暇なので一人抜け出し吾妻山下まで偵察に行く。やはり林道はまだ開通していないのでゴンドラになるらしい。やはり明日は磐梯山か!

夜は小さな網と鉄板で焼肉や割り箸に挿したソーセージなど・・・これでも山では贅沢なのだが、お隣はターフの下の食事用の蚊帳テントの中にテーブルだしてダッチオーブンで昼から仕込んだ煮豚やスモークなど食しているのだった。まあ当然ウチラは蚊に刺されながらヘッドランプを頭に焚火ですな~いい月夜だし~だがこれがオートキャンプ場では浮いてしまう事が判明・・・(笑)

オモシロかったのは子供達が焚火に異常に燃えた?のだ!そら面白かろう普段焚火なんて都内では絶対無理なのだから・・・。薪拾いから始まり火のつけ方やら料理の火力調整etc・・・酒は飲めないが結局最後まで焚火で遊んでいた。タダ困ったのは朝5時から起こされ焚火ヤラセロ!と・・・。

まあ起こされたツイデニショウガナイノデ?一人抜け出し予定通り??磐梯山へ???有料道路もナゼかタダで通してもらい朝飯前に帰ってこよう!

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登り始めから嬉しいブナ林の中、残雪を踏みしめ山頂まで2時間強、素晴らしい展望が開ける。まだ真っ白な飯豊連峰が横たわる。次はあれかな・・・。

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その後磐越道経由で新潟帰省

GW-其の二雨飾山へ

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